フィギュアスケートを見て知ったこと~全ては世界を映し出す鏡

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フィギュアスケートの全日本選手権を見て涙が出るほど感動したことと是非伝えたいと思ったことは・・

 

先週からフィギュアスケート全日本選手権が始まって昨夜終了しましたが、私もライストで拝見していました。

 

と言っても時間がなかったりして全ての試合をくまなく見たわけではないのですが、見た中で一番見応えがあったのは何と言っても昨夜行われた最後の女子フリーの試合でした。

 

その中でも特に涙が出るほど感動したのは、前から応援していた三原舞依選手と坂本花織選手の演技を見た時でした。

二人とも今シーズンで引退すると表明していて今回が最後の全日本だったので余計に感慨深いものがありました。

 

三原舞依選手のことを注目するようになったのは8年前の2017年に開催された四大陸選手権で優勝した時で、それ以来ずっと応援していました。

 

そして今回最後の全日本でのフリーはほぼノーミスの素晴らしい演技でした。

映し出されていた会場もあたたかな大歓声に包まれていました。

演技が始まった時に口元が動いていて「ありがとうございます」と言っていたと後でわかったのですが、応援してくれる人達や全てに感謝したんだろうな彼女らしいなと思ったりもしました。

 

一方の坂本花織選手のことを注目するようになったのは三原選手より少し後の平昌オリンピック直前に行われた全日本選手権の時からでしたが、その時から何故か彼女は一番プレッシャーが大きいと思われる最終滑走になっていて(2年くらい前までは抽選で滑走順が決められていた)、最後の全日本も最終滑走で終えることになったのですが、それだけでなく今度のオリンピックに出るための大事な選考もかかっていた、それにも関わらず今回もそれらの大きなプレッシャーに負けないほぼノーミスの素晴らしい演技だったというわけでした。

 

後で知ったのですが坂本選手の演技中にチームメイトの三原選手だけでなく他の選手達も会場で見守りながら彼女を応援していて泣いてる姿も映し出されていて、それにも感動しました。

 

 

泣くと言えば渡辺倫果選手のフリーの演技も素晴らしかったのですが、演技を終えた直後に氷上で泣いていただけでなくグリーンルーム(演技後に選手が待機する部屋)でも泣いていた姿を後で映像で見て知って、私も少なからず複雑な心境になりました。

 

というのは渡辺選手は冒頭のトリプルアクセルと3回転の難しいコンビネーションジャンプを成功させただけでなく、その後の2回目のトリプルアクセルも成功させたので思わずスゴイ!と感動したのですが、それだけでなくその後のジャンプもほぼノーミスに見えたので、てっきり高得点が出るかと思いきやむしろ低かった、それで順位も上がらず今度のオリンピックに出る選手として選ばれるための希望もほぼなくなってしまって、実際彼女は選ばれなかったからです。

 

そして渡辺選手にとってもオリンピックに出ることは子どもの頃からの夢だったと後で知りました。

 

私には今回の彼女の演技が他の選手のより劣っていたようには見えなかった、むしろ優っていたように見えたので、彼女に出された採点結果が理不尽に思えたのですが、私だけでなく他のフィギュアスケートのファンの方達による似たような声の数々をSNS上で目にしました。

 

他の選手達をオリンピックに出したくて最終的に彼女を選ばないとしても、今回の彼女の演技に対してもっと点を与えることだけはしても良かったのではないか?あの時あの素晴らしい演技に見合う高得点が出されてキスクラで喜ぶ彼女の姿も見たかったとも思いました。

 

 

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