フィギュアスケートを見て知ったこと~全ては世界を映し出す鏡

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フィギュアスケートの四大陸選手権を見て少なからず気になったのは・・

 

毎年恒例のフィギュアスケート四大陸選手権が韓国のソウルで開催されて、私も初日からライストで拝見していましたが、少なからず気になることがあったので書いておきます。

 

先ずは、いつものように「抽選」で決められたという男女シングルのショートの試合の滑走順を見た時に何となく思ったのですが、やっぱり開催国として韓国の選手達を何としても勝たせたいのかもということでした。

 

一番プレッシャーがあるらしい最終滑走者は、優勝の可能性がある韓国の選手ではなくて日本の選手がなっていて、韓国の選手はその直前になっていた、しかも男女ともにそうなっていたからです。

 

そして私のその懸念をより確かなものにしたのは、男子フリーの試合で韓国の選手が滑った直後の最終滑走者の演技が始まった直後に起きた不可解な出来事でした。

 

なんと流された曲が違っていて、もう一度、最初からやり直すという滅多に起きないことが起きたのです?!

 

ただその時その選手は、そんなことにも動じない素晴らしい演技をして見せて!見事優勝したので本当に良かったと思いました。

 

それはカザフスタンのミハイル・シャイドロフ選手ですが、なんと奇遇にもちょうど10年前に行われた同じ四大陸選手権で見事優勝したのも同じカザフスタンデニス・テン選手だったそうです。

 

デニス・テン選手は何年か前に25歳の若さで不慮の事故で亡くなったので、今回の優勝はその彼の思い出のためにもとても意味のあるものだったとインタビューで語っているのを後で目にして、改めて良かったと思いました。

 

けれどその翌日の大会最終日の今日、女子フリーの試合が行われた時に、また不可解な出来事が起きました。

 

ショートでトップになって最終滑走となった韓国の選手の直前に滑った日本の選手がジャンプを2つも失敗しただけでなく、動きが明らかにいつもと違っていて、演技後には立ち上がれない様子だったからです?!

 

そしたら前夜から体調不良だった、胃腸炎の疑いがある、しかも他の選手達にもそのような症状が出てエキシビションへの出演をキャンセルしたと後で知りました。

 

それで思ったのは、とても残念なことだけど何が起こるかわからないので、やっぱり飲食物など口にするものには十分に気を付ける方が良いのではということでした。

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