フィギュアスケートを見て知ったこと~全ては世界を映し出す鏡

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フィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦フィンランディア杯で一番伝えたくなったのは・・

 

先週末にかけてフィンランドフィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦フィンランディア杯が行われましたが、時差によって日本時間の夜遅くだったり夜中に行われることが多かったので女子の試合は全く見なかったのですが、3位になった日本の松生理乃選手のフリーの演技がとても良かったなどの感想をちらほら目にしたので、後で動画で見てみました。

 

そしたらほぼノーミスの演技だっただけでなく、表情にしても動きにしても柔らかで優雅でとても良かったとの印象を私も持ちました。

 

ただ海外の方たちも含めたフィギュアスケートのファンの方たちによると、その松生選手にしか出来ないほどの「ディープエッジ」スケーティングを行っていたのにジャッジは低い評価だったとのことで、その点にもより注目して見てみました。

 

そしたらジャンプの回転が4分の1足りないなんてことは、いくら見てもよくわからないけれど、あんなにエッジ(スケートの刃)を倒しても倒れることなく滑っていられるのはスゴイ!と一目でわかる程でした。

 

それなのに相変わらずフィギュアスケートのジャッジはそういう点を評価するどころか低くしたとのことだったので、それを一番伝えたくなりました。

 

 

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