フィギュアスケートを見て知ったこと~全ては世界を映し出す鏡

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フィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦中国杯を見て特に印象的だったのは・・

 

先週末にかけて行われたフィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦中国杯をライストで拝見しました。

 

見た中で特に印象的だったのは、女子の方で3位になった日本の渡辺倫果選手のフリーの演技でした。

 

渡辺選手はショートで2位になったのでフリーの滑走順はその逆になり最後から2番目に滑ることになったのですが、その前にショートで3位になったアメリカのアンバー選手が滑って、冒頭のトリプルアクセルをきれいに成功させるなどして高得点を出してトップに立ったその直後に滑ることになりました。

 

だから最終滑走ではないものの、よりプレッシャーがかかるかもしれないと思って見ていたのですが、渡辺選手は予定通り冒頭に先のアンバー選手の上をいく大技のトリプルアクセルと3回転のコンビネーションジャンプを跳んできました。

 

その結果アクセルは成功したもののコンビの3回転は転倒してしまったのですが、その後の2つ目のトリプルアクセルも予定通りに跳んできました。

 

そしてそれも成功には至らずで両足着氷になってしまったのですが、守りに入らず攻めた演技で見応えがあって良かったと思いました。

 

男子の方では日本の佐藤駿選手がショートフリーともに1位で優勝したのですが、演技自体はショートよりもフリーの火の鳥の方がより良かったような印象を受けました。

 

それから何と言っても優勝が決まった瞬間に、キスクラでいつものように?佐藤選手よりも大喜びしているコーチの様子も特に印象的だったことでした(笑)

 

 

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