ただいま開催中のフィギュアスケートの今シーズンは来年2月にイタリアのミラノでオリンピックが行われるので、いつもとは違うオリンピックシーズンと呼ばれていますが、うちで購読している今朝の朝日新聞スポーツ欄にそれに関連した大きめの記事が掲載されていました。
そしてそのトップに坂本花織選手のことが大きめのお写真とともに掲載されていて、今シーズンで引退を決めたことに「ためらいはなかった。めちゃスパッと」など書かれていたのですが、中でも初耳だったせいか意外な感じがしたのはフリーで「愛の賛歌」を選んだ理由についてでした。
それによると「愛の賛歌」は10年以上前のソチオリンピックで鈴木明子さんが演じた曲だったそうで、「13歳の時に抱いた鈴木さんへの憧れを、坂本は忘れていない。」「自分が引退するシーズンはこの曲を使いたい、という思いがありました」と。
先にも書いたようにその話は初耳だっただけでなく、私が知る限りでは坂本選手の口から鈴木明子さんの名前が出てきたのを見聞きしたことが一度もなかったので意外な感じがした、というわけです。
それはともかく坂本花織選手と言えば、今週始まったばかりのグランプリシリーズのフランス杯で今夜行われるショートの試合に出る予定なので楽しみです。(寝ている最中の夜中なので私は後で動画で見ると思いますが)
ところで今回のフランス杯は男女シングルともに夜中とその同日夜に行われることになっていて、ペアは夜中でも一日おいた翌日夜中、アイスダンスは一日おいた翌日夜に行われることになっていたので、シングルは試合の間隔が短くてより大変かも?と気になったりもしました。
それと坂本花織選手が表紙のオリンピック開幕号が出たそうなのでお伝えしておきます↓
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