フィギュアスケートを見て知ったこと~全ては世界を映し出す鏡

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フィギュアスケートのジュニアグランプリシリーズ最後の第7戦を見て思ったのは・・

 
 

先週末にかけてフィギュアスケートのジュニアグランプリシリーズ最後の第7戦が珍しく?アラブ首長国連邦アブダビというところで行われて、この12月に日本の愛知でシニアとともに行われるグランプリファイナル出場者6人が決定しました。

 

そして女子の方ではなんと6人中4人も日本の選手になったとのことでした。

島田麻央選手、岡万佑子選手、岡田芽依選手、金沢純禾(すみか)選手の4人ですが、あとの2人は韓国のしかも双子の選手だそうです。

 

実は私はその韓国の選手達のことを知らなかったのですが、お写真をちらっと拝見した時に、もしや双子?と思っていたらやっぱりそうだったんだなと(笑)

 

それからグランプリ出場には至らなかったものの先の第7戦でもトリプルアクセルを2本も成功させたりして2位になったオーストラリアのハナ・バス選手は、お母さまが日本人で「石崎 波奈」という日本名も持ってると後で知ったのですが、その後行われた男子の試合で、そのハナ選手が戦ったばかりの島田麻央選手と他の日本の選手の間に立って3人で仲良く一緒に日本の国旗を掲げながら客席で応援している姿が映し出されていたのもちょっと意外なことでした。

 

今のジュニアの選手達は色んな意味で進化しているのかもしれないなと。

 

それから男子の方では日本の選手は6人中2人になったとのことでした。中田璃士選手と西野太翔(たいが)選手です。

先の第7戦で日本の高橋星名(せな)選手も出場できるチャンスがあったのに至らずだったのは、グランプリシリーズの最後を締めくくるとも言える最終滑走だったので、さすがにより意識してしまって力を発揮できなかったのかもしれないなと思ったりもしました。

 

そして今週末はいよいよシニアのグランプリシリーズが始まるので楽しみです。

 

 

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