フィギュアスケートを見て知ったこと~全ては世界を映し出す鏡

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フィギュアスケート競技の「サマーカップ」を見て特に印象的だったこと良かったことは・・

 

お伝えしていたフィギュアスケートのサマーカップでの全ての試合が昨日で終わりました。

 

私は最初から最後まで全てを見ていたわけではないのですが全てのカテゴリーをお試しのライブ配信で拝見して、色々見応えがあったので良かったです。

 

そして見た中で特に印象的だったことがいくつかあったので書いておきます。

 

一つは、その時たまたま演技を拝見することになって、ある選手の存在を思いがけなく知ったことでした。

 

今回初めて見たその選手の演技はだいぶ下の方の順位になってしまってフリーには進めなかったのですが、その選手も他の多くの選手と同じようにオリンピックで金メダルをとることが夢で、小さい頃から頑張ってきたことなどを後で知りました。

 

それからその後見た試合の一番最初に滑った選手の演技の曲「人生のメリーゴーランド」が気になったので検索してみたら、それはあのジブリ映画「ハウルの動く城」に何度も出てくる曲だとわかりました。

 

そしてこの曲に何か心惹かれて何度も聞きたくなって聞いてると、先に書いた選手の人生とも重なるような感じがしてそれも印象的だったことでした。

 

フィギュアスケートを見てると知らなかった素敵な曲を発見できるのも良いことの一つですね。

 

ちなみにこの曲を滑った選手の順位も下の方になってフリーには進めなかったのですが、この曲に惹かれたせいか演技も良かったような印象を受けました。

 

あとはジュニア女子フリーで最終滑走だった島田麻央選手の演技(冒頭の4回転!続いてトリプルアクセル!その後の全てのジャンプを成功させたこと)には私もびっくりして、本当に人間なのか?!と思ったりもしたのですが(笑)試合後のインタビューで彼女自身もそうできるとは思ってなかったので、びっくりしたと言ってるのを聞いて、ああそうかと納得しました。

無心だったからというのもあったんだろうなと。

 

無心と言えば、サマーカップの最後を飾ったシニア女子フリーで素晴らしい演技をして表彰台にも立つことになった三原舞依選手もそうだったんだろうなと後で思いました。

 

三原選手は昨シーズンに右足首のケガで試合を棄権したりしていて今回の試合が復帰戦となったのですが、そこでいきなりほぼノーミスの素晴らしい演技をしたのを見て、奇跡のように思えたし本当に良かったと思いました。

 

 

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